これからのジンバブエはどんな方向に向かっていくのだろう

日本から遠く遠く離れたジンバブエで、新たな動きが起きようとしています。
先日、30年以上の長きに渡って独裁的な強権を発揮していたムガペ大統領が辞任し、新たなリーダーが誕生することになりました。
ジンバブエの国民は、大統領が辞任した当日、お祭りのようにはしゃいだとニュースでは伝えられていました。
私はジンバブエの歴史や政治についてそれほど詳しいわけではありませんが、とても興味深い出来事だと思っています。
ジンバブエがこれからどんな国になっていくのかというのは、世界からの注目が集まることだろうと思います。
ジンバブエといえば、その天文学的な数字のインフレが、やはり鮮明に記憶に残っています。
政府のお金がなくなったときに、際限なく紙幣を発行したことで、とんでもないインフレが起こり、ジンバブエの国内の経済を混乱に陥れました。
国の指導者による失策が、国民にもたらす影響も大きさというのを知らしめた出来事とも言えるのではないでしょうか。
現在の先進国ではそんなことは起こらないと思っていますが、やはりリーダーの舵取りというのは大切なものなのでしょうね。