なんでもかんでも新しければいいというわけではない

日本人の新しい物好きというのは、かつての物質主義的な時代から抜け出せていないという証拠なんでしょうか。

最近では、ヤフオクやメルカリなどで、個人間のやり取りも活発になってきています。

でも、中古品を手にするにしても「できれば新品がいい」とか「新品に近い状態がいい」と思う人は少なくないだろうし、そもそも「中古品でいい」と初めから考える人は多くはないと思います。

というのも、中古品は、一概にコンディションがいいとは限らず、メーカーの保証等がないので、新品を買うよりもリスクが大きい買い物になります。

特にネット上での売買では、実際の物を直に見れるわけでもなく、また、見ず知らずの相手がどれほど信頼できるものかもわかりません。

個人間の売買のプラットフォームを提供する事業者は、そうしたリスクや不安を取り除くためにさまざまなアイデアを実装していて、それが利用者を集める材料になっています。

家でも車でもパソコンでもそうですが、新しいものは一度でも利用されると急激に価値が落ちます。

ただ、その損なわれた値段というのは、実際に失われた価値と同じものなんだろうかということを考えたりします。脱毛ラボ 顔